ロリポップMCPサーバー・公開APIが、サーバー情報・PHPバージョン・メールアドレス管理に対応しました
2026/09/01
2026年7月に提供開始した「ロリポップ公開API」および「ロリポップMCPサーバー」が、新たにサーバー情報の取得、PHPバージョンの確認・変更、メールアドレスの作成・管理に対応しました。
これまでの独自ドメイン・サブドメイン・独自SSL・WordPress簡単インストールに加えて、ユーザー専用ページで行っていたサーバーまわりの確認や設定を、プログラムやAIエージェントからそのまま操作できるようになります。
今回追加された3つの機能
サーバー情報
ご利用中のサーバーのホスト名・IPアドレス・契約プラン・各種上限値を取得できます。あわせて、Webとメールそれぞれのディスク使用量やファイル数も確認できます。
PHPバージョン
ドメインごとに現在のPHPバージョンと選択できるバージョンを一覧で確認し、そのまま変更をリクエストできます。複数のドメインをまとめて確認したい場合にもご活用いただけます。
メールアドレス
メールアドレスの一覧取得・作成・削除に加えて、パスワードの変更、転送設定、メールボックスの使用量の確認ができます。
AIエージェントからも操作できます
「ロリポップ!MCPサーバー」経由でも今回の3機能をご利用いただけます。Claude Code、Codex、Gemini CLI、CursorなどのAIエージェントに「サーバーの空き容量を教えて」「このドメインのPHPを8.4にして」「問い合わせ用のメールアドレスを作って」のように伝えるだけで、対話しながらサーバーの確認・設定が進められます。
ご利用方法
ご利用にはアクセストークンの発行が必要です。ユーザー専用ページから発行したうえで、公開APIリファレンスに記載の手順でご利用ください。
- ※対象プランはスタンダード・ハイスピード・エンタープライズです。
- ※PHPバージョンの変更は受付後に順次反映されます。反映までしばらくお待ちください。
- ※プランの変更処理中やサーバーの移設中は、一部の操作をお受けできない場合があります。
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